Works:施設・Office
障がいのある方々が地域社会の一員として豊かに暮らせるように計画したグループホーム。 隣には地域開放型のグランドを整備し運動や地域の行事を通じコミュニケーションを。 大規模ながら木造を採用し環境負荷の低減に寄与し、温かみのある空間づくりを目指した。 耐震、防火性など安全性は十分確保し、広々としたリビングに周辺の自然を取り込み「人に優しい建築」とした。
鹿児島市の郊外地に建つグループホーム。外観は周辺環境に調和するようアースカラーを基調とし、集落に多い切妻屋根とした。2つの建物は左右対称で中央の中庭は利用者同士のコミュニティ空間となっている。
IT企業のOffice Bill。外観は隣接する小学校を意識し主張を抑えた計画で、内部は隣接するJR操車場を考慮して防音効果を高める工夫を施し静寂な仕事場環境を確保している。最上階に設置したcafe風多目的スペースは、打合せ、セミナー、福利厚生を兼ねた利用がされている。
指宿市内にある子供たちの社会福祉施設。鹿児島県産の杉や桧をふんだんに使い、木材の持つ様々な効果で安心、安全、そして快適性を備えている。色彩計画や照明計画も子供たちが楽しく過ごせるようたくさんの工夫を施した。
シンプルでスッキリしたイメージながら、無垢板の外壁や植栽計画によってナチュラルで優しい建物となった。玄関を入るとオリジナルのステンドアートと、光豊かな中庭が目に飛び込む。中庭を挟み活気ある事務所と落ち着いた商談室を対象に配置した。
事務所建築でありながら「優しさ」や「ヒューマニティ(人間らしさ)」をテーマにした建築。仕事の厳しさと人間の優しさの二面性を表現し、周りの自然環境と調和するよう計画した。時の経過を感じさせない不変的デザインになるよう 留意した。
障がいのある方々が地域社会の一員として豊かに暮らせるように計画したグループホーム。 隣には地域開放型のグランドを整備し運動や地域の行事を通じコミュニケーションを。 大規模ながら木造を採用し環境負荷の低減に寄与し、温かみのある空間づくりを目指した。 耐震、防火性など安全性は十分確保し、広々としたリビングに周辺の自然を取り込み「人に優しい建築」とした。